創薬用マイクロチューブのキャップ装着装置【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001145
開放特許情報登録日
2020/6/9
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2008-071679
出願日 2008/3/19
出願人 株式会社椿本チエイン
公開番号 特開2009-229109
公開日 2009/10/8
登録番号 特許第5020138号
特許権者 株式会社椿本チエイン
発明の名称 創薬用マイクロチューブのキャップ装着装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 創薬用マイクロチューブのキャップ装着装置 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 創薬用マイクロチューブにキャップを装着するときに創薬用マイクロチューブを破損させることなく高速で確実にキャップを装着するとともにキャップを押し下げる力によって整列プレートの撓みがなく創薬用マイクロチューブを複数本同時に装着したり、1本だけ単独に装着したりする複雑なキャップ装着動作に対応するキャップ装着装置を提供する。
効果 キャップを把持するピッキング手段を用いることなくキャップの装着が実施できるため、隣接する創薬用マイクロチューブ間にほとんど隙間がないような384プレートにおいてもキャップの装着を自動化することができる。
技術概要
開口した創薬用マイクロチューブが縦立収容されている格子状の複数の区画を有する保管プレート上に保管プレートと同じピッチおよび同じ数の区画を有し区画に創薬用マイクロチューブの開口部を密封するキャップを予め整列させてキャップを押し下げる力で撓むことのない整列プレートを重ね合わせて、キャップを創薬用マイクロチューブの開口部に向けて押し下げることにより開口部を保管プレートの一列同時に密封する創薬用マイクロチューブのキャップ装着装置であって、
一列用押し下げピンと、
昇降アクチュエータと、
X軸アクチュエータと、
一区画用押し下げピンと、
Y軸アクチュエータと、
を備えていることを特徴とする創薬用マイクロチューブのキャップ装着装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 株式会社椿本チエイン

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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