創薬用チューブ保管システム【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001142
開放特許情報登録日
2020/6/8
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2007-141585
出願日 2007/5/29
出願人 株式会社椿本チエイン
公開番号 特開2008-298442
公開日 2008/12/11
登録番号 特許第4884302号
特許権者 株式会社椿本チエイン
発明の名称 創薬用チューブ保管システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 創薬用チューブ保管システム 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 マイクロチューブとラックとが凹凸結合されている創薬用チューブ保管システムにおいて、ラックを保管庫に入庫する際に予め全てのマイクロチューブとラックの凹凸結合の解除に必要とされる押圧力を半減させてマイクロチューブとラックとの凹凸結合を解除して、保管庫内においてラックに振動や衝撃が発生することなくマイクロチューブの確実かつ安定したピッキングを可能にした創薬用チューブ保管システムを提供する。
効果 マイクロチューブとラックとの凹凸結合の解除に必要とされる押圧力を半減させて、マイクロチューブとラックとの凹凸結合を確実に、かつ、安定して行うことができる。
ラックの上下動と押上ピンの上下動を一つの駆動源で行うことができシステムの小型化及びコストダウンが図られる。
技術概要
創薬用試料を封入するマイクロチューブ及び該マイクロチューブを格子状に複数本縦立収容するラックとを備え、前記マイクロチューブとラックとが凹凸結合で係止される構成を有している創薬用チューブ保管システムにおいて、
前記凹凸結合の解除時にラックの底面側からマイクロチューブの底面に当接してマイクロチューブを押し上げる2種類の長さを有する押上ピンと前記ラックの浮き上がりを防止するラック押さえ部材とが設けられているとともに、
前記押上ピンの長い押上ピンと短い押上ピンとが市松模様状に配置されていることを特徴とする創薬用チューブ保管システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 株式会社椿本チエイン

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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