創薬用チューブ保管システム【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001141
開放特許情報登録日
2020/6/8
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2007-206031
出願日 2007/8/8
出願人 株式会社椿本チエイン
公開番号 特開2009-042011
公開日 2009/2/26
登録番号 特許第4916975号
特許権者 株式会社椿本チエイン
発明の名称 創薬用チューブ保管システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 創薬用チューブ保管システム 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 マイクロチューブの引き抜き時に確実にラックを把持し、かつ、ラックの把持を開放した場合には、ラック把持用の全ての爪をラックと干渉しないようにすると共にシステムの小型化及びコストダウンを図った創薬用チューブ保管システムを提供する。
効果 マイクロチューブの引き抜き時にラックが押し上げられないようにラックの三側面に設けられた浮き上がり防止爪で確実に把持できる。
必要なアクチュエータの数が2つでよく、システムの省スペース化及びコストダウンを図ることができる。
チューブ係止用凹部とチューブ係止用凸部とが嵌合しているので、マイクロチューブを引き抜く際にラックを押し上げるかなり大きな力が働くにもかかわらず、確実にラックを把持固定することが可能になる。
技術概要
創薬用試料を封入するマイクロチューブ及び該マイクロチューブを格子状に複数本縦立収容し、底面の縁に鍔部が形成されている収容面が四角形のラックとを有する創薬用チューブ保管システムにおいて、
前記ラックの一側面を押し当て支持する固定ガイドと、
前記ラックの一側面と別の隣り合う二側面に進退自在に対向し、進出時に前記ラックの鍔部と係合する可動式浮き上がり防止爪と、
前記ラックの残りの一側面に対向し、前記可動式浮き上がり防止爪が進出時に前記ラックの鍔部と当接して縮退するとともに、前記可動式浮き上がり防止爪が後退時に伸張して前記ラックの鍔部を押し戻す押し出しピンを内蔵した固定式浮き上がり防止爪とを有するラック把持開放機構を備えたことを特徴とする創薬用チューブ保管システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 株式会社椿本チエイン

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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