創薬用マイクロチューブピッキング装置【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001140
開放特許情報登録日
2020/6/8
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2007-114156
出願日 2007/4/24
出願人 株式会社椿本チエイン
公開番号 特開2008-268114
公開日 2008/11/6
登録番号 特許第4425291号
特許権者 株式会社椿本チエイン
発明の名称 創薬用マイクロチューブピッキング装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 創薬用マイクロチューブピッキング装置 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 爪部材が摩耗することなく、マイクロチューブの把持位置及び把持姿勢が一定であり、マイクロチューブの保管ラックへの挿入位置がずれることがなく、確実にマイクロチューブのピッキングが行える創薬用マイクロチューブピッキング装置を提供する。
効果 マイクロチューブをより安定して保管ラックに挿入することができる。
爪部材の耐久性を向上させることができる。
技術概要
創薬用試料を封入する水平断面形状が正方形であるマイクロチューブを行列状に複数本縦立収容する保管ラック内から目的のマイクロチューブを1本取り出したり、保管ラック内の目的の収容位置にマイクロチューブを収納する際に前記マイクロチューブを把持するピッキング部材を有する創薬用マイクロチューブピッキング装置において、
前記ピッキング部材が、断面L字形状の基準爪部材と鋼鉄により板バネとして形成された2つの爪部材を支持する断面L字形状の爪支持部材とが組み合わされてなる開口面が正方形の直方体空間であるマイクロチューブ収容穴を有しており、
前記2つの爪部材が、先端が円形に屈曲された先端円形部位を有し該先端円形部位が前記爪支持部材の爪部材を固着した部分の下方に設けた挿通穴からマイクロチューブ収容穴内に突出しており、
前記マイクロチューブが、前記マイクロチューブ収容穴の隣り合う2面に前記2つの爪部材の弾性力により押し付け固定されることを特徴とする創薬用マイクロチューブピッキング装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 株式会社椿本チエイン

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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