創薬用容器2次元コード読み取りシステム【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001137
開放特許情報登録日
2020/6/8
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2005-024065
出願日 2005/1/31
出願人 株式会社椿本チエイン
公開番号 特開2006-208318
公開日 2006/8/10
登録番号 特許第4437444号
特許権者 株式会社椿本チエイン
発明の名称 創薬用容器2次元コード読み取りシステム
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 創薬用容器2次元コード読み取りシステム 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 2次元コードを構成するセルサイズに対して、低い解像度で2次元コードの判別を可能とすると共に、撮像・画像処理の時間を大幅に短縮することが可能な創薬用容器2次元コード読み取りシステムを提供する。
効果 容器の保管ラックへの収納向きが規制され、低分解能のコードリーダの使用が可能になり、また、2次元コード読み取り時間を短縮することができる。
保管ラックの縦横の向きとその保管ラックに収容された容器の2次元コードの縦横の向きが一致していない場合であっても、画像の回転処理などの後処理を要することなく、保管ラックに収納された容器に貼付または印字された2次元コードの縦横の向きを簡単にコードリーダの走査線の向きに沿って並ばせることが可能になる。
技術概要
創薬用試料を封入する容器と、該容器を行列状に複数本縦立収容する保管ラックと、前記容器の底面に貼付または印字された2次元コードと、該2次元コードを読み取るコードリーダとを有する創薬用容器2次元コード読み取りシステムであって、
前記容器の下部の断面形状が、四角筒形状の角を面取りした八角筒形状を有し、
前記2次元コードが、容器の底面に八角筒形状の角を1つおきに結んだ向きに貼付または印字され、
前記保管ラックが、容器の下部形状に嵌合する挿通孔を有し、
前記コードリーダが、保管ラックの底面側から、保管ラックに収容された容器の2次元コードの向きにあわせて一括して画像を取り込む手段として、コードリーダの走査線に沿って、2次元コードの縦横の向きが並ぶように保管ラックをコードリーダの読み取り面上に載置する傾きテンプレートを有していることを特徴とする創薬用容器2次元コード読み取りシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 株式会社椿本チエイン

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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