自動回転倉庫【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001136
開放特許情報登録日
2020/6/8
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2003-434712
出願日 2003/12/26
出願人 株式会社椿本チエイン
公開番号 特開2005-187204
公開日 2005/7/14
登録番号 特許第4342933号
特許権者 株式会社椿本チエイン
発明の名称 自動回転倉庫
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 自動回転倉庫 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 創薬研究の分野において要求される小型ワークの低温環境下での高密度保管・高速ピッキングを実現するため、低温環境下においても高速回転が可能であり、粉塵等の発生の心配がなく、高速回転時にも振動が発生することがなく、しかも、垂直収納棚の隙間も含めて連続的に位置を検出して、正確な位置決め制御及び回転速度制御が可能な自動回転倉庫を提供する。
効果 低温・冷凍環境下においても、結露等の影響を受けることなく、垂直収納棚の隙間を含めた連続的で正確な位置決め制御及び回転速度制御が可能になる。
技術概要
複数の小型ワークを保管する自動回転倉庫において、
前記自動回転倉庫は、無端循環軌道に沿って走行する複数の垂直収納棚を有し、
前記垂直収納棚が、該垂直収納棚に固着されたN極とS極の永久磁石からなるリニアモータ二次側可動部と、該リニアモータ二次側可動部に対峙するように前記無端循環軌道に平行して固設されたリニアモータ一次側固定部との間に働く吸引力及び反発力により前記無端循環軌道に沿って水平走行するものであって、
前記垂直収納棚に、永久磁石又は磁気テープからなる磁気マーカが固着されており、
前記無端循環軌道側に、前記磁気マーカと対峙するように磁気検出器が設置されており、
隣り合う垂直収納棚の間隔が、前記磁気マーカのN極とS極の磁極ピッチより小さく設定されており、
前記磁気検出器が垂直収納棚の隙間も含めて連続した正弦波信号を出力し、該正弦波信号に基づき、前記垂直収納棚の回転速度及び停止位置を制御することを特徴とする自動回転倉庫。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 株式会社椿本チエイン

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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