コード読み取りシステム【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001130
開放特許情報登録日
2020/6/8
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2003-004528
出願日 2003/1/10
出願人 株式会社椿本チエイン
公開番号 特開2004-219152
公開日 2004/8/5
登録番号 特許第3701654号
特許権者 株式会社椿本チエイン
発明の名称 コード読み取りシステム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 コード読み取りシステム 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 保管用ラックの識別コードと当該保管用ラックに収容された複数のワークの識別コードを、ワークを保管用ラックに収容した状態のまま一括して読み取ることを可能とするとともに、各ワークを保管用ラック上の収容場所と関連づけて管理することが可能なコード読み取りシステムを提供する。
効果 作業効率が向上すると共に、入出庫の完全自動化も可能になる。容器を取り違えたり、遺失したりするリスクを低減できる。創薬研究など、ワーク(試料)の取り扱いに厳密な管理が要求される分野に特に好適に使用できる。
保管用ラックのどの場所に容器が収容されており、どの場所が空いているかの在席情報を即座に正確に認識することができる。
汎用の卓上型フラットベットスキャナの使用が可能になり、コストが大幅に削減できる。
容器底面のわずかな面積で膨大な数の識別が可能となる。
技術概要
複数の容器と、該容器を縦立収容する保管用ラックと、前記容器及び前記保管用ラックのそれぞれに付与された識別コードを読み取るコードリーダーとを有するコード読み取りシステムにおいて、
前記保管用ラックは、前記識別コードとして、側面にラック識別用コードを有し、
前記容器は、前記識別コードとして、底面に容器識別用コードを有し、
前記コードリーダーは、前記保管用ラックを載置するスキャナ読取面と、前記ラック識別用コードを前記スキャナ読取面に投影する投影手段とを有し、
前記コードリーダーが、前記ラック識別用コードと前記容器識別用コードを、前記スキャナ読取面を介して、画像データとして一括して読み込むこと
を特徴とするコード読み取りシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 株式会社椿本チエイン

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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