負熱膨張性材料

開放特許情報番号
L2020001127
開放特許情報登録日
2020/6/29
最新更新日
2020/6/29

基本情報

出願番号 特願2014-531487
出願日 2013/7/23
出願人 国立大学法人東京工業大学
公開番号 WO2014/030293
公開日 2014/2/27
登録番号 特許第6143197号
特許権者 国立大学法人東京工業大学
発明の名称 負熱膨張性材料
技術分野 化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 負の熱膨張性を有する材料
目的 製造コストがより安価で原料供給の不安が少ない負熱膨張性材料の提供にある。また、温度ヒステリシスが抑制された負熱膨張性材料の提供にある。
効果 製造コストがより安価で原料供給の不安が少なく、温度ヒステリシスが抑制された負熱膨張性材料が提供される。
技術概要
負の熱膨張性を有する負熱膨張性材料であって、
下記一般式(1)で表される化合物を含むことを特徴とする負熱膨張性材料。
BiNi↓1−↓xM↓xO↓3・・・(1)
(1)式中、MはAl,V,Cr,Mn,Fe,Co,Gaからなる群より選ばれる金属元素である。また、xは0.02≦x≦0.50を満たす。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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