レンズレス撮像装置

開放特許情報番号
L2020001118
開放特許情報登録日
2020/6/29
最新更新日
2020/6/29

基本情報

出願番号 特願2018-155651
出願日 2018/8/22
出願人 国立大学法人東京工業大学
公開番号 特開2020-031327
公開日 2020/2/27
発明の名称 レンズレス撮像装置
技術分野 電気・電子、情報・通信、生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 結像させるレンズを用いることなく、被写体を撮像するレンズレス撮像装置
目的 より簡素な構成で装置を小型化した上で画角が180度以上の広角な撮像を実現することの可能な、新規かつ改良されたレンズレス撮像装置を提供する。
効果 撮像部を一対のCMOSイメージセンサの有効画素領域にランダムに複数の孔部を設けて光検出器を設置した面を対向配置させる簡素な構成とすることによって、装置を小型化した上で画角が180度以上の広角な撮像をレンズレスで実現できるようになる。
技術概要
結像させるレンズを用いずに被写体を撮像可能なレンズレス撮像装置であって、
有効画素領域にランダムに開口された複数の孔部と該孔部の周縁に設置される光検出器がそれぞれ設けられ、かつ、該光検出器が設置される面が互いに対向するように設けられる少なくとも一対のCMOSイメージセンサから構成される撮像部と、
前記CMOSイメージセンサの前記光検出器から取得される撮像データに対して圧縮センシングに基づく画像再構成処理を行い前記被写体の撮像画像を出力する画像再構成処理部と、を備え、
前記撮像部は、前記一対のCMOSイメージセンサのうち、一方のCMOSイメージセンサに設置される前記光検出器が他方のCMOSイメージセンサに開口された前記複数の孔部を介して得られる前記撮像データとして符号化光学像をスパースサンプリングし、
前記画像再構成処理部は、前記光検出器からスパースサンプリングされた前記符号化光学像を圧縮センシングに基づき画像再構成して前記撮像画像を出力することを特徴とするレンズレス撮像装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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