非侵襲的ヒト優位半球・大脳運動性言語野判定装置

開放特許情報番号
L2020001104
開放特許情報登録日
2020/7/15
最新更新日
2020/7/15

基本情報

出願番号 特願2018-137499
出願日 2018/7/23
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 特開2020-014521
公開日 2020/1/30
発明の名称 非侵襲的ヒト優位半球・大脳運動性言語野判定装置
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 脳の優位半球・大脳運動性言語野を非侵襲的にマッピングするための装置及び方法
目的 開頭手術や脳表電気刺激又は麻酔薬の動脈注射によってのみ判定可能なヒト優位半球・大脳運動性言語野を非侵襲的に頭蓋外からマッピングし、その機能状態を客観的に数値化するための装置及び方法を提供する。
効果 システム及び方法を用いることにより、既存法の約50%の刺激強度で、侵襲的に脳の言語機能マッピングを再現よく行うことができる。
技術概要
非侵襲的に脳の言語機能マッピングを行うためのシステムであって、
経頭蓋磁気刺激(TMS)コイルデバイスと、
前記TMSコイルデバイスに接続され、該TMSコイルデバイスに磁場を生成させ、制御することが可能な刺激制御部と、
1つ以上のプロセッサを有する少なくとも1つの端末であって、該プロセッサは、
磁気刺激による被検者の脳エリアの反応を決定、記録及び/又は入力するステップと、
刺激された脳エリアが優位半球・大脳運動性言語野における認知機能に関与しているか否かを判断するステップと、
を実行するように構成される、少なくとも1つの端末と、
を備える、言語機能マッピングを行うためのシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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