ペプチド及びその利用

開放特許情報番号
L2020001103
開放特許情報登録日
2020/7/15
最新更新日
2020/7/15

基本情報

出願番号 特願2018-123612
出願日 2018/6/28
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 特開2020-002073
公開日 2020/1/9
発明の名称 ペプチド及びその利用
技術分野 有機材料、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 ペプチド及びその利用
目的 より正確且つ簡便なピロリ菌感染の有無等の把握に有用なペプチド及びその利用を提供する。
効果 ピロリ菌感染の有無等をより正確且つ簡便に把握することができる。特に、本発明のペプチドを用いることにより、血清中や尿中の抗ピロリ菌抗体を、より正確且つ簡便に検出、定量することができる。
技術概要
配列番号1(Xaa−Xaa−Xaa−Glu−Pro−Ile−Tyr−Ala−Xaa−Val−Xaa−Lys−Lys−Xaa)で表されるアミノ酸配列を含み、アミノ酸残基数が33以下である、ペプチド。ここで、Xaaは、それぞれ同じアミノ酸であっても異なるアミノ酸であってもよく、それぞれ独立して、アラニン、システイン、アスパラギン酸、グルタミン酸、フェニルアラニン、グリシン、ヒスチジン、イソロイシン、リシン、ロイシン、メチオニン、アスパラギン、プロリン、グルタミン、アルギニン、セリン、トレオニン、バリン、トリプトファン及びチロシンからなる群より選択されるいずれかであればよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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