酸素発生反応及び酸素還元反応触媒

開放特許情報番号
L2020001100
開放特許情報登録日
2020/7/15
最新更新日
2020/7/15

基本情報

出願番号 特願2018-091292
出願日 2018/5/10
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 特開2019-195775
公開日 2019/11/14
発明の名称 酸素発生反応及び酸素還元反応触媒
技術分野 機械・加工、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 酸素発生反応及び酸素還元反応触媒
目的 塩基性水溶液中での電子の移動により酸素を発生させる反応及び酸素を還元する反応の両方のために用いられる触媒として、従来のものより有用な酸素発生反応及び酸素還元反応触媒の提供する。
効果 触媒を、空気二次電池の正極反応触媒としての用途を対象に説明しているが、触媒は、塩基性水溶液中での電子の移動により酸素を発生させる反応及び酸素を還元する反応の両方に対して有効な酸素発生反応及び酸素還元反応触媒を必要とする様々な分野においても、同じように活用可能である。
技術概要
アルミニウム、ビスマス、ルテニウム、酸素を含み、TPR測定において6.5〜7.3の酸素比を示すパイロクロア型金属酸化物を主成分としていることを特徴とする、酸素発生反応及び酸素還元反応触媒。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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