帯域合成装置、帯域分割装置、解像度変換装置、超解像装置およびプログラム

開放特許情報番号
L2020001072
開放特許情報登録日
2020/5/28
最新更新日
2020/5/28

基本情報

出願番号 特願2015-206215
出願日 2015/10/20
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2017-078939
公開日 2017/4/27
登録番号 特許第6598365号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 帯域合成装置、帯域分割装置、解像度変換装置、超解像装置およびプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 帯域合成装置、帯域分割装置、解像度変換装置、超解像装置およびプログラム
目的 帯域合成装置、帯域分割装置、解像度変換装置、超解像装置およびプログラムを提供する。
効果 帯域合成装置は、任意の比(L:H)に係る低域信号と高域信号とに基づいて信号を合成することができる。帯域分割装置は、信号を任意の比(L:H)に係る低域信号と高域信号とに分割することができる。解像度変換装置は、原信号を任意の倍率(L/M)に縮小することができる。超解像装置は、原信号を任意の倍率((L+H)/L)に拡大することができる。
技術概要
目的信号の低周波成分であるS×L個の標本を有する低域入力信号と、前記目的信号の高周波成分であるS×H個の標本を有する高域入力信号との入力を受け付ける分割信号入力部と、
前記低域入力信号のL個の標本と前記高域入力信号のH個の標本とからなる標本列の、標本位置に応じたL+H個の係数による加重和を出力するM個のフィルタと、
前記フィルタの出力を結合することでS×M個の標本を有する前記目的信号を生成する目的信号生成部と
を備え、
M個の前記フィルタにおけるL+H個の前記係数を要素とする行列の逆行列または疑似逆行列が、低域抽出フィルタとして機能し得るM個の係数列を要素とするL個の行と高域抽出フィルタとして機能し得るL+H個の係数列を要素とするH個の行とを含む行列であり、
前記Lが、1以上の整数であり、
前記Hが、1以上の整数であり、
前記Sが、1以上の整数であり、
前記Mが、3以上の整数である
帯域合成装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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