インペラの製造方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001063
開放特許情報登録日
2020/6/5
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2012-084130
出願日 2012/4/2
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2013-213441
公開日 2013/10/17
登録番号 特許第6178545号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 インペラの製造方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 インペラの製造方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 インペラを効率良く低コストで製造することができるインペラの製造方法を提供する。
効果 インペラを低コストで効率良く製造することができる。
技術概要
ハブと、該ハブのハブ面に設けられて周方向の一方側に傾斜し且つ周方向に所定間隔を存して複数配設されたブレードとを備えるインペラの製造方法において、
前記ブレードを成形するブレード成形工程と、
前記ハブを成形するハブ成形工程と、
前記ブレード成形工程により成形された各ブレードを回転軸の軸方向に対して所定の角度に傾斜させて前記ハブ面に着座させ、前記ハブと各ブレードとを結合する結合工程とを備え、
前記ブレード成形工程においては、環状の連結部と、該連結部に所定間隔を存して一体に連結された複数のブレードとからなるブレード連結体を成形し、
前記ハブ成形工程においては、前記ブレード連結体の前記連結部を嵌合させる嵌合部を備えるハブを成形し、
前記結合工程は、前記ブレード連結体の各ブレードの姿勢を、前記ブレード成形工程で該ブレードが成形された際の姿勢よりも回転軸の軸方向に対して傾斜した所定の傾斜姿勢となるように、変化させるブレード傾斜工程と、前記ブレード連結体の連結部を前記ハブの嵌合部に嵌合させる嵌合工程とを備えることを特徴とするインペラの製造方法。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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