インペラの製造方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001061
開放特許情報登録日
2020/6/5
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2013-539667
出願日 2012/10/17
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 WO2013/058284
公開日 2013/4/25
登録番号 特許第5728589号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 インペラの製造方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 インペラの製造方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 金型を用いて成形することができ、これにより、低コストで製造することのできるインペラの製造方法を提供する。また、製造容易で高い強度を有すると共に回転精度の高いインペラを提供する。
効果 金型によって成形することができ、インペラの製造コストを低減することができる。凸部の先端と凹部の奥端との接合部が凹部内に封止された状態となるので、バリ等がインペラの外表面から露出することがなく、回転精度の高いインペラを提供することができる。
技術概要
軸方向から見て複数枚の羽根が前後に重なり合って配設されたインペラの製造方法であって、
前記各羽根が軸方向から見て手前側と奥側とに分割されるようにインペラを第1インペラ部品(2、6、1005)と第2インペラ部品(3、7、107、1004)とに2分割したうちの第1インペラ部品(2、6、1005)を成形する工程と、
第2インペラ部品(3、7、107、1004)を成形する工程と、
前記第1インペラ部品(2、6、1005)と前記第2インペラ部品(3、7,107、1004)とを合体してインペラ(1、5、1001)を構成する工程と、
を具備し、
前記第2インペラ部品(107)は前記奥側の羽根(120R)を有すると共にアンダーカット部(150)を有し、
前記第2インペラ部品(107)は、第1金型(170)と、第2金型(180)と、前記アンダーカット部(150)に対応する第3金型(190)を用いて成形され、
前記第3金型(190)は、前記第2インペラ部品(107)の回転軸(107a)の周りに回転させることにより離型される、
インペラの製造方法。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT