回転体及びインペラ【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001060
開放特許情報登録日
2020/6/5
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2012-084132
出願日 2012/4/2
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2013-213443
公開日 2013/10/17
登録番号 特許第6091072号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 回転体及びインペラ
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 回転体及びインペラ 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 製造が極めて容易であるだけでなく高い強度を有する回転体及びインペラを提供する。
効果 回転体を所定の分割面を介して回転軸線方向に分割した形状の第1部材と第2部材とを連結することにより形成され、第1部材と第2部材とは、連結部の爪部を掛止部に掛止させるだけで連結されるので、多軸の工作機械を用いる場合に比べて製造が容易であり、低コストな回転体を提供することができる。掛止部に爪部を容易に掛止させることができると共に強固な掛止状態が得られることにより、強度の高い回転体を提供することができる。安価で強度の高いインペラを提供することができる。
技術概要
回転軸線を中心として放射状に延びる複数の羽根を備え、該回転軸線周りに回転させる回転体であって、
所定の分割面を介して回転軸線方向に分割した夫々の形状の第1部材と第2部材とを連結して形成され、
前記第1部材の前記分割面に連設されて、前記回転軸線方向に延出する連結部と、
該連結部の一側面に形成されて、前記回転軸線と交差する方向に突出する爪部と、
前記第2部材に形成されて前記爪部が掛止する掛止部と、
該掛止部に対する前記爪部の掛止状態を維持すべく前記連結部の前記爪部の突出側と反対側の側面に当接する当接部材とを備え、
前記連結部は、予め前記爪部が前記掛止部から離反する方向に反りを有する形状に形成されており、前記当接部材の該連結部への当接により該連結部の反りが矯正されて前記爪部が前記掛止部に掛止することを特徴とする回転体。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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