インペラの製造方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001058
開放特許情報登録日
2020/6/5
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2012-097974
出願日 2012/4/23
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2013-223994
公開日 2013/10/31
登録番号 特許第5847007号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 インペラの製造方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 インペラの製造方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 一部が隣接する羽根部に重なり合う形状の羽根部を有するインペラを容易に得ることができるインペラの製造方法を提供する。
効果 撹拌効率に優れるインペラを、型抜きが困難となることなく、且つ煩雑な切削加工を行うことなく得ることができる。このため、インペラを効率よく作製することができるとともに、コストの低廉化を図ることができる。
技術概要
台座部から突出し且つ前記台座部の外縁部から中心部に向かって延在する複数個の羽根部を有するとともに、前記羽根部の、前記台座部の前記中心部に近接する部位が、平面視で、隣接する別の前記羽根部に重なる樹脂製のインペラを得るためのインペラの製造方法であって、
樹脂素材から前記台座部と前記羽根部を一体的に得る工程と、
昇温された前記羽根部を前記台座部に近接する方向に曲げ、該羽根部の、前記台座部の前記中心部に近接する部位を、平面視で、隣接する別の前記羽根部に重なる位置とする工程と、
を有し、
前記羽根部と前記台座部の間に第1の治具を挿入した後、前記羽根部を、第2の治具によって前記台座部側に向かって押圧するとともに、押圧された前記羽根部を前記第1の治具で堰止することを特徴とするインペラの製造方法。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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