熱かしめ装置【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001057
開放特許情報登録日
2020/6/5
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2017-141795
出願日 2017/7/21
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2019-018524
公開日 2019/2/7
登録番号 特許第6538123号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 熱かしめ装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 加熱により複数の部材を接合する熱かしめ装置 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 確実に熱かしめすることができる熱かしめ装置を提供する。
効果 確実に熱かしめすることができることができる。
技術概要
筒状で下面から上面に向かうにつれて幅が広がる第1部材に形成された貫通孔に挿通されて、前記第1部材の内周面から内側方向に突出する第2部材のボスを溶融させて、前記第1部材と前記第2部材とを接合する熱かしめ装置であって、
外周面が前記第1部材の内周面に沿うように形成された本体部と、前記本体部の内周面に接続され、前記本体部の径方向に延びる板状の2個の端子部と、を有するヒートチップと、
前記ヒートチップの上方に配置され、前記端子部を介して前記本体部に電気を供給する電力供給部と、
を備え、
前記本体部の下端部である幅狭側における前記本体部と前記端子部との接続部分の厚みが、前記本体部の上端部である幅広側における前記本体部と前記端子部との接続部分の厚みよりも厚いことを特徴とする熱かしめ装置。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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