インペラの製造方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001055
開放特許情報登録日
2020/6/5
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2017-504883
出願日 2016/1/13
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 WO2016/143372
公開日 2016/9/15
登録番号 特許第6363789号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 インペラの製造方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 圧縮機や自動車用エアコンディショナーに用いられるインペラの製造方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 小型で簡単な構造の金型を使用し、羽根の枚数をより増加させ且つ所望の形状のインペラを得ることができるインペラの製造方法を提供する。
効果 スライド型が不要となり、ハブと羽根を固定型及び可動型により一体成形でき、小型で簡単な構造の金型にすることができる。加えて、スライド型を考慮する必要がないので、金型のスペースを有効に活用でき、羽根の枚数を増加させるとともに、一度に多数のインペラを成形することができる。
技術概要
円錐台状のハブと、このハブの外周面に周方向に所定の間隔で設けられ一方向に傾斜する複数の羽根とからなるインペラの製造方法において、
前記ハブの外周に脆弱な接続部を介して前記羽根が外方に広がるように接続された状態の成形品を射出成形する射出成形工程と、
前記接続部を中心にして前記羽根を前記ハブの外周面へ回転移動させる羽根回転移動工程と、
前記羽根の端部を前記ハブに固定する固定工程と、
からなることを特徴とするインペラの製造方法。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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