解糖系代謝制御物質のスクリーニング方法及び解糖系代謝制御剤

開放特許情報番号
L2020001048
開放特許情報登録日
2020/5/27
最新更新日
2020/5/27

基本情報

出願番号 特願2017-095320
出願日 2017/5/12
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2018-194299
公開日 2018/12/6
発明の名称 解糖系代謝制御物質のスクリーニング方法及び解糖系代謝制御剤
技術分野 情報・通信、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 解糖系代謝制御物質のスクリーニング方法及び解糖系代謝制御剤
目的 癌での解糖系代謝を特異的に制御できるような選択的制御物質や、老化を抑制したい細胞、組織の解糖系代謝を特異的に制御できるような選択的制御物質、即ち解糖系代謝制御物質を見出すことができる、新規なスクリーニング方法を提供する。癌での解糖系代謝を特異的に阻害する物質や、細胞老化を抑制したい細胞、組織においては抗老化効果(アンチエイジング効果)を奏する物質等の、新規の解糖系代謝制御物質を見出す。
効果 解糖系酵素活性とは別のPGAMの機能を標的とすることで、本来のPGAM活性は温存でき、PGAM−Chk1結合制御のみの効果により、解糖系を特異的に阻害できる物質をスクリーニングすることが可能となる。解糖系代謝の制御により予防、治療、処置が可能である症状や疾患に有効な物質を見出すことができる。
技術概要
被検物質が、PGAMとChk1との結合を、阻害又は促進する場合に、上記被検物質が解糖系代謝を制御する物質であると評価する、解糖系代謝制御物質のスクリーニング方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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