α1マイクログロブリン阻害剤

開放特許情報番号
L2020001047
開放特許情報登録日
2020/5/27
最新更新日
2020/5/27

基本情報

出願番号 特願2017-204960
出願日 2017/10/24
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2019-077632
公開日 2019/5/23
発明の名称 α1マイクログロブリン阻害剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 α1マイクログロブリン阻害剤を有効成分とする心血管系疾患の治療剤及び/又は予防剤
目的 急性心筋梗塞発症後、心筋壊死を軽減する薬物療法はなく、左室リモデリングの進行を予防する等の心血管系疾患の治療剤及び/又は予防剤を提供する。心血管系疾患の新規治療剤及び/又は予防剤の開発のためのスクリーニング方法を提供する。
効果 心筋梗塞(MI)において、ヘパトカイン(hepatokine)の1種であるAMが、心線維芽細胞及びマクロファージのAkt、NFκB活性化、マクロファージの遊走促進、細胞接着、催炎症、急性期の線維化修復阻害等の作用を有することが確認できた。特に、急性期心破裂、慢性期リモデリング増悪について、AMが影響することが確認できた。MI後左室リモデリングの改善や、各種疾患関連遺伝子の発現が抑制されることを確認した。急性心筋梗塞発症後、心血管系疾患の予防及び/治療効果が期待できる。
技術概要
α1マイクログロブリンと細胞膜リン脂質の結合阻害剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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