アルミニウム合金の表面処理方法

開放特許情報番号
L2020001018 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2020/5/18
最新更新日
2020/5/18

基本情報

出願番号 特願2015-000225
出願日 2015/1/5
出願人 株式会社アサヒメッキ、奥野製薬工業株式会社、地方独立行政法人鳥取県産業技術センター
公開番号 特開2016-125100
公開日 2016/7/11
登録番号 特許第5998314号
特許権者 株式会社アサヒメッキ、奥野製薬工業株式会社、地方独立行政法人鳥取県産業技術センター
発明の名称 アルミニウム合金の表面処理方法
技術分野 金属材料
機能 表面処理
適用製品 アルミニウム合金、特に含珪素アルミニウムダイカスト合金のエッチング処理後に表面に残存する珪素成分等の不純物を除去するための陽極酸化処理前の表面処理方法
目的 作業性、環境負荷に問題のあるフッ化水素酸を使用しない化学的手法と物理的手法を組み合わせたスマット除去処理とスマット洗浄処理からなる活性化工程により、アルミダイカスト合金やアルミ展伸材などのあらゆるアルミ素材に適応でき、スマット除去性に優れ、環境負荷が少なく低コストの含珪素アルミニウム合金の陽極酸化処理方法を提案する。
効果 含珪素アルミニウム合金の陽極酸化前の表面処理方法により、スマット除去性に優れ、作業安全性が高く、環境負荷が少なく、アルミ展伸材料やアルミ鋳物合金など
あらゆるアルミ素材に適用できる低コストの陽極酸化処理方法を提供できる。
技術概要
脱脂工程、エッチング工程、活性化工程からなる含珪素アルミニウム合金の陽極酸化処理前の表面処理方法であって、前記活性化工程は、無機酸とフッ化物からなるスマット除去剤とマイクロバブルを併用したスマット除去処理と、界面活性剤を含む洗浄剤と超音波を併用したスマット洗浄処理と、からなることを特徴とする含珪素アルミニウム合金の陽極酸化処理前の表面処理方法。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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