空間光変調器

開放特許情報番号
L2020001016
開放特許情報登録日
2020/5/20
最新更新日
2020/5/20

基本情報

出願番号 特願2015-192226
出願日 2015/9/29
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2017-067965
公開日 2017/4/6
登録番号 特許第6581454号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 空間光変調器
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 空間光変調器
目的 簡易な構造としつつ、省電力化および画素のいっそうの微細化の容易な磁気光学式空間光変調器を提供する。
効果 簡易な構造で、電流を低減し、かつ画素を1μm以下に微細化可能な磁界印加方式の空間光変調器とすることができる。
技術概要
垂直磁気異方性を有する磁性層と絶縁膜を積層した光変調素子を2次元配列して備えて、前記光変調素子に入射した光の偏光方向を2値の角度に変化させた光を出射する空間光変調器であって、
前記光変調素子は、前記磁性層と前記絶縁膜との界面に電圧を垂直に印加する一対の電圧印加電極、および前記界面と垂直な磁界を前記磁性層に印加する磁界印加手段をさらに備え、前記磁性層に対して光の入出射側に設けられた前記電圧印加電極が光を透過し、
前記一対の電圧印加電極の少なくとも一方が、前記2次元配列した光変調素子の行毎に延設され、
前記磁界印加手段は前記磁界を生成する電流を通電する導線であって、前記導線が前記2次元配列した光変調素子の列毎に延設され、
前記光変調素子の前記磁性層は、少なくとも前記絶縁膜との界面に、Co,Fe,Co−Fe,Co−Fe−Bから選択される磁性金属膜を備え、前記電圧を前記界面に印加されると共に前記磁界を印加されることにより、磁化方向が変化することを特徴とする空間光変調器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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