ポリマー化合物の濃縮もしくは分離方法

開放特許情報番号
L2020000993
開放特許情報登録日
2020/5/15
最新更新日
2020/9/24

基本情報

出願番号 特願2019-549275
出願日 2018/10/15
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2019/078171
公開日 2019/4/25
発明の名称 ポリマー化合物の濃縮もしくは分離方法
技術分野 機械・加工、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ポリマー化合物の濃縮もしくは分離方法
目的 末端基の異なるポリマー化合物を濃縮もしくは分離する方法及び分離材、ポリマー化合物と多孔性チャネル材料との複合体を提供する。
効果 末端基の異なる複数のポリマー化合物の混合物から少なくとも1つの特定の末端基を有するポリマー化合物を濃縮もしくは分離することができる。
技術概要
少なくとも1つのヘテロ原子含有末端基が異なる複数のポリマー化合物から特定のヘテロ原子含有末端基を有する少なくとも1つのポリマー化合物を濃縮もしくは分離する方法であって、前記特定の末端基を有する少なくとも1つのポリマー化合物は、下記式(I):
[化1]
〔式中、Y↑1は水素原子、メチル基、CH↓3CH(CH↓3)-、CH↓3CH(CH↓2CH↓3)-又は1価のヘテロ原子含有末端基を示す。Y↑2は1価のヘテロ原子含有末端基を示す。但し、Y↑1が1価のヘテロ原子含有末端基の場合、Y↑1とY↑2は同一であっても異なっていてもよい。RUは式(II):
[化2]
(式中、zは2以上の整数を示す)
で表されるポリマー本体を示す。〕
で表わされ、複数の前記ポリマー化合物は溶媒の存在下又は非存在下に多孔性チャネル材料と混合され、前記特定の末端基を有する少なくとも1つのポリマー化合物は多孔性チャネル材料の細孔内に濃縮もしくは分離される、方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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