多能性幹細胞を骨芽細胞へと分化誘導することにより得られうる細胞集団から骨芽細胞を検出する方法、及びその方法のために用いられるキット

開放特許情報番号
L2020000983
開放特許情報登録日
2020/5/15
最新更新日
2020/5/15

基本情報

出願番号 特願2018-043297
出願日 2018/3/9
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2019-154283
公開日 2019/9/19
発明の名称 多能性幹細胞を骨芽細胞へと分化誘導することにより得られうる細胞集団から骨芽細胞を検出する方法、及びその方法のために用いられるキット
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 多能性幹細胞を骨芽細胞へと分化誘導することにより得られうる細胞集団から骨芽細胞を検出する方法、及びその方法のために用いられるキット
目的 多能性幹細胞の未分化状態及び骨芽分化状態をそれぞれ判別する新たな方法を提供する。
効果 多能性幹細胞の未分化状態及び骨芽分化状態をそれぞれ判別することができる。
技術概要
多能性幹細胞を骨芽細胞へと分化誘導することにより得られうる細胞集団から骨芽細胞を検出する方法であって:
(1)AOL、ECA、BPL、PNA、WFA及びSBAからなる群より選択される少なくとも一種のレクチンを含むレクチンと、前記細胞集団に由来するエクソソームの表面との結合能bを評価する工程;及び
(2)前記レクチンと、未分化の前記多能性幹細胞に由来するエクソソームの表面との結合能b0と、前記工程(1)において得られた結合能bとを、同一レクチン間においてそれぞれ比較する工程を含み、
少なくとも一種の前記レクチンに関し、前記bが、前記b↓0よりも高いときに、前記細胞集団における骨芽細胞の存在を示す、方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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