知能化離床・離床予測センサシステム

開放特許情報番号
L2020000957
開放特許情報登録日
2020/5/12
最新更新日
2020/5/12

基本情報

出願番号 特願2012-254241
出願日 2011/3/4
出願人 公立大学法人秋田県立大学
公開番号 特開2013-031770
公開日 2013/2/14
登録番号 特許第5791156号
特許権者 公立大学法人秋田県立大学
発明の名称 知能化離床・離床予測センサシステム
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 老人介護や医療施設等における介護の負担を軽減するための福祉・医療機器
目的 患者のQOLを向上する事と誤作動の防止を目的とした低価格の「離床」及び「離床予測」システムを提供する。
効果 複数のセンサを同時に使用して各センサの位置づけ及び優先順位を決めたロジックによるマイコンと制御プログラムを用いた知能化技術により、ベッドや寝具上にいる患者の離床予測や離床状況をリアルタイムにかつ正確に介護者や看護師等に通報することが可能である。
技術概要
フレキシブルバーはポリエチレン、塩化ビニール等の柔軟性のある中空パイプである。フレキシブルバー内にはピエゾケーブルが収納されている。このような構成のセンサを、ベッドの上部背中部、中央部の腰部のそれぞれに設置する。統括マイコンは、ピエゾケーブルの出力電圧及び周波数応答によりベッドの使用者の離床及び離床予測を判断する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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