細胞増殖促進タンパク質の製造方法および安定型細胞増殖促進タンパク質

開放特許情報番号
L2020000955
開放特許情報登録日
2020/5/12
最新更新日
2020/5/12

基本情報

出願番号 特願2012-175858
出願日 2012/8/8
出願人 公立大学法人秋田県立大学
公開番号 特開2014-033631
公開日 2014/2/24
登録番号 特許第6089189号
特許権者 公立大学法人秋田県立大学
発明の名称 細胞増殖促進タンパク質の製造方法および安定型細胞増殖促進タンパク質
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 細胞増殖促進タンパク質である線維芽細胞増殖因子4(FGF4)タンパク質の製造方法,および安定型FGF4タンパク質
目的 低コストで細胞増殖促進活性を保持するウシFGF4およびブタFGF4の製造方法を提供すること,および細胞増殖促進活性を保持し,かつ,ヘパリンカラムクロマトグラフィーによる精製効率がよく,さらに安定で保存中に分解されにくいウシFGF4およびブタFGF4を提供する。
効果 ウシやブタのFGF4タンパク質を効率よく安価で製造することができる。
技術概要
ウシまたはブタのゲノムDNAを鋳型にしてPCRを行うことにより、ウシまたはブタFGF4 (Fibroblast Growth Factor 4)遺伝子のエキソン1,2および3をそれぞれ増幅し、
これらを連結してウシまたはブタFGF4のコード領域を含むDNAを調製し、これを発現させてウシまたはブタFGF4タンパク質を得る、ウシまたはブタFGF4タンパク質の製造方法であって、
前記ウシまたはブタFGF4タンパク質が、成熟型からさらにN末端側領域を欠失させた安定
型ウシまたはブタFGF4タンパク質であり、
前記安定型ウシまたはブタFGF4タンパク質は、下記のいずれかで示される、方法。
a)配列番号7もしくは配列番号9のアミノ酸配列からなるタンパク質、または
b)配列番号7もしくは配列番号9において、1〜10個のアミノ酸が置換、欠失、挿入または付加されたアミノ酸配列からなり、細胞増殖促進活性を有し、かつ、成熟型と比較して増加した安定性を有するタンパク質。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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