CLT同士を接続可能としたCLT

開放特許情報番号
L2020000948
開放特許情報登録日
2020/5/12
最新更新日
2020/5/12

基本情報

出願番号 特願2016-254513
出願日 2016/12/27
出願人 公立大学法人秋田県立大学
公開番号 特開2017-119436
公開日 2017/7/6
発明の名称 CLT同士を接続可能としたCLT
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 直交集成板(CLT)
目的 安価に大きな面積を有するCLT(大CLT)を形成可能なCLTを提供する。
効果 結合が大きく大きな面積のCLT(大CLT)を作製することが可能である。側面に凹凸を有するCLTを使用すれば、小型のCLT装置だけで大CLTを作成できる。すなわち、材料コスト、装置コスト、作製工数、人件費などすべての費用を大幅に削減できる。
技術概要
縦方向および/または横方向に接続することが可能な直交集成板(以下、CLTと称する)であって、
前記CLTには、構成するラミナおよび/またはプライの一部が前記CLTの側面に対して、縦方向または横方向へ食み出して凸部を有するCLT(CLT−Aと称する)、および構成する構成するラミナおよび/またはプライの一部が前記CLTの側面に対して、縦方向または横方向へへこんで凹部を有するCLT(CLT−Bと称する)があり、
前記凸部を有するCLT−Aの食み出た凸部のラミナおよび/またはプライは、前記凹部を有するCLT−Bのへこんだ凹部に嵌まることによって、CLT同士を接続可能としたCLT。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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