セシウム吸収を制御する遺伝子およびセシウム低吸収性植物

開放特許情報番号
L2020000945
開放特許情報登録日
2020/5/12
最新更新日
2020/5/12

基本情報

出願番号 特願2016-167064
出願日 2016/8/29
出願人 公立大学法人秋田県立大学
公開番号 特開2018-033326
公開日 2018/3/8
発明の名称 セシウム吸収を制御する遺伝子およびセシウム低吸収性植物
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 植物においてセシウム吸収を制御する遺伝子
目的 セシウムが植物に取り込まれるメカニズムに関連した遺伝子を特定し、より効果的で実用的なセシウム低減技術を提供する。
効果 セシウムの吸収性に関与するポリヌクレオチド、およびそれがコードするアミノ酸配列からなるタンパク質が提供される。
技術概要
下記の(a)〜(f)のいずれか一のポリヌクレオチド:
(a)配列番号9の塩基配列からなるポリヌクレオチド;
(b)配列番号9の塩基配列からなるポリヌクレオチドと相補的な塩基配列からなるポリヌクレオチドとストリンジェントな条件下でハイブリダイズし、かつ植物のセシウム吸収を制御する機能を有するポリヌクレオチド;
(c)配列番号9の塩基配列と90%以上の同一性を有し、かつ植物のセシウム吸収を制御する機能を有するポリヌクレオチド;
(d)配列番号11のアミノ酸配列をコードするポリヌクレオチド;
(e)配列番号11のアミノ酸配列において1または複数のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸配列をコードし、かつ植物のセシウム吸収を制御する機能を有するポリヌクレオチド;
(f)配列番号11のアミノ酸配列と90%以上の同一性を有するアミノ酸配列をコードし、かつ植物のセシウム吸収を制御する機能を有するポリヌクレオチド。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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