基質抗原同時検出バイオセンサ、基質抗原同時検出方法、および、プログラム

開放特許情報番号
L2020000937
開放特許情報登録日
2020/5/11
最新更新日
2020/5/11

基本情報

出願番号 特願2016-548838
出願日 2015/9/7
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 WO2016/043078
公開日 2016/3/24
発明の名称 基質抗原同時検出バイオセンサ、基質抗原同時検出方法、および、プログラム
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 基質抗原同時検出バイオセンサ、電極、基質抗原同時検出方法、および、プログラム
目的 体液等の液体中の糖等の基質とタンパク質等の抗原とを同時に定量的、且つ、簡便に測定することができる基質抗原同時検出バイオセンサ、電極、基質抗原同時検出方法、および、プログラムを提供する。
効果 導電性高分子における酵素反応に基づく、導電性高分子上での電流値の変化を検出し、導電性高分子における抗原抗体反応に基づく、電極により反射される光の反射率の変化を検出するので、これまでは別々に測定する必要があった別の情報である酵素の基質と抗原とを、同時に定量的に測定することができ、測定時間も短縮することができるという効果を奏する。
技術概要
酵素および抗体が固定された導電性高分子を堆積させた作用電極と、
前記導電性高分子における酵素反応に基づく、前記導電性高分子上での電流値の変化を検出する電流値検出手段と、
前記導電性高分子における抗原抗体反応に基づく、前記作用電極により反射される光の反射率の変化を検出する反射率検出手段と、
を備えたことを特徴とする、基質抗原同時検出バイオセンサ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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