RUNX結合配列を標的とする医薬組成物およびRUNX阻害剤

開放特許情報番号
L2020000921
開放特許情報登録日
2020/5/8
最新更新日
2020/5/8

基本情報

出願番号 PCT/JP2019/020961
出願日 2019/5/27
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2019/230669
公開日 2019/12/5
発明の名称 RUNX結合配列を標的とする医薬組成物およびRUNX阻害剤
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 RUNX結合配列を標的とするピロール−イミダゾールポリアミドを含む抗腫瘍組成物、RUNX阻害剤、および抗アレルギー組成物
目的 RUNX結合配列を標的として、優れた効力を有する医薬組成物、特に抗腫瘍組成物および抗アレルギー組成物、およびRUNX阻害剤を開発する。
効果 標的に対する優れた結合性を有するPIポリアミドを利用して、優れた効力を有する医薬組成物、特に、抗腫瘍組成物および抗アレルギー組成物、ならびにRUNX阻害剤を提供する。
技術概要
RUNX結合配列に結合し得るピロール−イミダゾールポリアミドを含み、かつ、該ピロール−イミダゾールポリアミドを構成するピロール単位の少なくとも1つがβアラニンによって置換されている、抗腫瘍組成物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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