扉の開閉構造並びにこれを用いたスロットマシン遊技機及び電子機器

開放特許情報番号
L2020000897
開放特許情報登録日
2020/7/13
最新更新日
2020/7/13

基本情報

出願番号 特願2008-049099
出願日 2008/2/29
出願人 オンキヨー株式会社
公開番号 特開2009-201856
公開日 2009/9/10
登録番号 特許第4770849号
特許権者 オンキヨー株式会社
発明の名称 扉の開閉構造並びにこれを用いたスロットマシン遊技機及び電子機器
技術分野 生活・文化、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 スロットマシン遊技機や電子機器等に適用される扉の開閉構造
目的 扉の閉状態で可動部材が扉に衝突しても扉や可動部材の損傷を抑制することのできる、扉の開閉構造を提供する。
効果 扉や可動部材を損傷させることを抑制することができる。また、シャフトを回転させて扉の開閉を駆動する開閉駆動手段に余計な負荷をかけることを抑制することができる。
技術概要
開閉駆動手段は、
両端に側面視で略D字状の切欠部が形成され、前記本体部材に設けられたシャフト支持部に回転自在に支持された略円柱状のシャフトと、
前記扉の基端部に設けられ、内表面に側面視で扇形状の突起部が形成された挿通孔に前記シャフトの切欠部を挿通させて当該シャフトを所定の角度分回動自在に支持する軸支持手段と、
前記扉を開閉させるための駆動力を発生する駆動力発生手段と、
前記駆動力発生手段の駆動力を前記シャフトの一方端に伝達する駆動力伝達手段と、
前記シャフトの一方端に嵌入装着され、前記扉に閉方向の付勢力を付与する付勢手段と、
を含み、
前記扉が前記開口を閉じる閉状態で前記移動駆動手段により前記可動部材が移動されて前記扉に対して当該可動部材の開方向の押圧力が生じたとき、前記突起部が前記シャフトの切欠部に当接するまで前記軸支持手段が開方向に回転することにより、前記可動部材の
押圧力に応じて前記扉を閉状態から開状態に移行させることを特徴とする、扉の開閉構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 オンキヨー株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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