コンテンツ送受信システム、コンテンツ送受信装置、コンテンツ受信装置、及びそれらのプログラム、並びにそれらの認証方法

開放特許情報番号
L2020000892
開放特許情報登録日
2020/7/13
最新更新日
2020/7/13

基本情報

出願番号 特願2007-311587
出願日 2007/11/30
出願人 オンキヨー株式会社
公開番号 特開2009-134646
公開日 2009/6/18
登録番号 特許第5055651号
特許権者 オンキヨー株式会社
発明の名称 コンテンツ送受信システム、コンテンツ送受信装置、コンテンツ受信装置、及びそれらのプログラム、並びにそれらの認証方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 コンテンツ送信装置が接続可能なコンテンツ送受信装置と、該コンテンツ送受信装置が接続可能なコンテンツ受信装置とを備えるコンテンツ送受信システム等
目的 ディスプレイ装置が電源オフ状態になる等によって、AVアンプ(コンテンツ送受信装置)がディスプレイ装置(コンテンツ受信装置)と認証できなくなる場合であっても、DVDプレーヤ(コンテンツ送信装置)からAVアンプにコンテンツデータを送信することができるコンテンツ送受信システムを提供する。
効果 コンテンツ送受信装置がコンテンツ受信装置と認証できなくなるような動作状態にコンテンツ受信装置が移行しても、コンテンツ送信装置がコンテンツ送受信装置との認証に成功し、コンテンツ送信装置からコンテンツ送受信装置にコンテンツデータを送信することができる。
技術概要
ディスプレイ装置は、AVアンプがディスプレイ装置との認証に失敗する動作状態に自身が移行すると判断すると、その旨を示す通知をAVアンプに送信する。AVアンプは、当該通知を受信すると、リピータービットを0に変更する。DVDプレーヤは、リピータービットを取得してAVアンプがシンク機器であると認識するので、AVアンプの認証情報のみに基づいて、AVアンプとの認証に成功する。従って、AVアンプがディスプレイ装置と認証できなくなるような動作状態にディスプレイ装置が移行しても、DVDプレーヤがAVアンプとの認証に成功し、DVDプレーヤからAVアンプにコンテンツデータを送信することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 オンキヨー株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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