多視点画像符号化装置、多視点画像復号装置、補助情報生成装置、画像復元装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2020000853
開放特許情報登録日
2020/5/1
最新更新日
2020/5/1

基本情報

出願番号 特願2015-095606
出願日 2015/5/8
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2016-213664
公開日 2016/12/15
登録番号 特許第6599634号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 多視点画像符号化装置、多視点画像復号装置、補助情報生成装置、画像復元装置及びプログラム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 多視点画像符号化装置、多視点画像符号化ストリームを復号する多視点画像復号装置、画像を復元するための補助情報を生成する補助情報生成装置、補助情報を用いて画像を復元する画像復元装置、及びプログラム
目的 エピポーラ拘束を利用することで、符号化効率を改善可能な多視点画像符号化装置、多視点画像復号装置、補助情報生成装置、画像復元装置及びプログラムを提供する。
効果 一部の視点の画像については従来の方式で符号化し、他の視点の画像については、カメラパラメータに起因するエピポーラ拘束を利用した補助情報に変換するようにした。これにより、多視点画像の符号化効率を改善することが可能となる。
技術概要
N個の視点でそれぞれ得られるN個の入力画像(Nは2以上の整数)及びN個の視点以外の視点でそれぞれ得られるL個の入力画像(Lは1以上の整数)を符号化する多視点画像符号化装置において、
参照画像を符号化し、多視点画像符号化ストリームを生成する多視点画像符号化部と、
対象画像の部分領域と、N個の参照画像の部分領域との間の誤差が最小になるように、奥行き値及びN個の参照画像のうち1個以上の参照画像を選択するための選択肢を含む補助情報を生成する補助情報生成部と、を備え、
対象画像の所定の座標に対し、奥行き値に対応するN個の参照画像におけるエピポーラ線上の座標を基準点としてそれぞれ求め、基準点に基づいて、N個の参照画像の部分領域をブロックとして切り出し、
組み合わせのブロックと、対象画像のブロックとの間の差が最小になるように、対象画像を復号する際に用いる奥行き値を決定すると共に、対象画像を復号する際に用いる1個以上の参照画像のブロックを選択するための組み合わせを選択肢として決定し、奥行き値及び選択肢を含む補助情報を生成する、ことを特徴とする多視点画像符号化装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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