車両間情報共有方法

開放特許情報番号
L2020000815
開放特許情報登録日
2020/4/28
最新更新日
2020/4/28

基本情報

出願番号 特願2018-158554
出願日 2018/8/27
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2020-035012
公開日 2020/3/5
発明の名称 車両間情報共有方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 乗客を載せて目的地へ移送する道路走行用の車両に搭載される情報共有装置を介して、乗車する蓋然性が高いと考えられる見込み乗客の情報を他の車両との間で共有する車両間情報共有方法
目的 迎車中や実車中のタクシーといった乗客を乗せることができない車両が走行中に見込み乗客を発見したとき、この情報を他の車両と直接共有することで、見込み乗客を実車につなげる可能性を高めることができる車両間情報共有方法の提供。
効果 見込み乗客を実車につなげる可能性を高めることができる。
技術概要
乗客を載せて目的地へ移送する道路走行用の車両に搭載される情報共有装置を介して、乗車する蓋然性が高いと考えられる見込み乗客の情報を他の車両との間で共有する車両間情報共有方法であって、
見込み乗客を発見することに伴って、乗客発見車両の情報共有装置から乗客発見情報を送信する乗客発見情報送信ステップと、
前記乗客発見情報を乗客情報として受信した車両の情報共有装置が、前記見込み乗客の発見場所への対応が可能と考えられる車両の条件として予め定めた乗客情報提示条件を満たすとき、前記乗客情報に基づき、見込み乗客がいる可能性の高い推定ピックアップエリアを提示する乗客情報提示ステップと、
を含むことを特徴とする車両間情報共有方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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