配列選択的遺伝子活性制御剤

開放特許情報番号
L2020000800
開放特許情報登録日
2020/4/27
最新更新日
2020/4/27

基本情報

出願番号 特願2019-091307
出願日 2019/5/14
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2019-199471
公開日 2019/11/21
発明の名称 配列選択的遺伝子活性制御剤
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 特定のDNA配列を認識するピロール−イミダゾールポリアミドおよびブロモドメイン阻害剤を含む複合体(コンジュゲート)、ならびに該複合体を含む生化学的活性制御用組成物、該複合体を含むヒストン修飾制御用組成物
目的 DNAの特定の領域または特定のヌクレオソームに特定のエピジェネティック修飾を導入する技術を開発する。
効果 所望の標的DNA配列を認識するPIポリアミドと、所望のBD含有タンパク質のBDに対する阻害剤との複合体Bi−PIPを用いることにより、該標的DNA配列を含む特定のヌクレオソームに所望の修飾をもたらすことができる。
技術概要
特定のDNA配列を認識するピロール−イミダゾールポリアミドと、ブロモドメイン阻害剤とを含む複合体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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