冷障害抑制方法及び冷障害予防用組成物

開放特許情報番号
L2020000796
開放特許情報登録日
2020/4/27
最新更新日
2020/4/27

基本情報

出願番号 PCT/JP2019/020757
出願日 2019/5/24
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2019/225753
公開日 2019/11/28
発明の名称 冷障害抑制方法及び冷障害予防用組成物
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 生体材料の冷障害を抑制する方法、冷障害予防用組成物、生体材料の低温保存方法及び保存液
目的 臓器等の生体材料を低温で長時間保存した場合であっても冷障害を抑制可能な方法、冷障害予防用組成物、生体材料の低温保存方法及び保存液方法及び生体材料の冷障害予防用組成物を提供する。
効果 低温保存時における冷障害による生体材料の状態の悪化を抑制できることから、より長い時間での低温保存が可能となり、生体材料の鮮度をより長い時間保つことができる。
技術概要
生体材料のスフィンゴシン−1−リン酸(S1P)を介したシグナル伝達系を阻害することを含む、生体材料の冷障害抑制方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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