新規な細胞膜透過性ペプチド

開放特許情報番号
L2020000792
開放特許情報登録日
2020/4/27
最新更新日
2020/4/27

基本情報

出願番号 特願2017-519383
出願日 2016/5/18
出願人 国立大学法人 熊本大学
公開番号 WO2016/186140
公開日 2016/11/24
発明の名称 新規な細胞膜透過性ペプチド
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 新規な細胞膜透過性ペプチド
目的 高分子医薬品にも適用できる新規な膜透過性改善剤を提供する。小腸における高分子の薬剤の吸収効率を改善できる薬剤キャリア、およびそのキャリアを含む膜透過改善剤を提供する。
効果 消化管吸収の主要組織である小腸を効率的に透過する新規な細胞膜透過性ペプチドが提供される。また、高分子を効率良く小腸上皮細胞へと輸送できる細胞膜透過性ペプチドおよび該ペプチドを含む高分子医薬品が提供できる。
技術概要
下記のアミノ酸配列:アミノ酸配列DNPGN(配列番号1)、SRPAF(配列番号2)、NDPRN(配列番号3)、およびMSVAN(配列番号4)からなる群より選ばれるアミノ酸配列を含む細胞膜透過性ペプチド。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人熊本大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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