アンモニア燃焼触媒の製造方法、及びアンモニア触媒燃焼によって生成する熱の利用方法

開放特許情報番号
L2020000790
開放特許情報登録日
2020/4/27
最新更新日
2020/4/27

基本情報

出願番号 特願2017-533123
出願日 2016/8/4
出願人 国立大学法人 熊本大学
公開番号 WO2017/022828
公開日 2017/2/9
発明の名称 アンモニア燃焼触媒の製造方法、及びアンモニア触媒燃焼によって生成する熱の利用方法
技術分野 機械・加工
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 担持触媒及びその製造方法、並びに、アンモニアの燃焼方法及び水素製造方法
目的 アンモニア燃焼において触媒活性が高く、NO↓xの生成が抑制され、高いN↓2選択性を示す担持触媒、及びこれを用いたアンモニアの燃焼方法、並びに、アンモニアから水素を製造する水素製造方法を提供する。
効果 アンモニア燃焼において触媒活性が高く、NO↓xの生成が抑制され、高いN↓2選択性を示す担持触媒、及びこれを用いたアンモニアの燃焼方法、並びに、アンモニアから水素を製造する水素製造方法を提供できる。
技術概要
触媒組成物が担体に担持された担持体からなり、
前記触媒組成物は、銅の酸化物を含有し、
前記担体は、αAl↓2O↓3・βB↓2O↓3(α及びβはそれぞれ正の数である。)を含有する、担持触媒。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人熊本大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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