イオウ原子を同位体標識したシステイン及びシステイン誘導体の合成法の確立

開放特許情報番号
L2020000785
開放特許情報登録日
2020/4/27
最新更新日
2020/4/27

基本情報

出願番号 特願2018-514686
出願日 2017/4/27
出願人 国立大学法人 熊本大学
公開番号 WO2017/188355
公開日 2017/11/2
発明の名称 イオウ原子を同位体標識したシステイン及びシステイン誘導体の合成法の確立
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 イオウ原子を同位体標識したシステイン及びシステイン誘導体の合成方法
目的 効率よくイオウ原子を同位体標識したシステイン及びシステイン誘導体を合成する方法および当該方法に使用するキットを提供する。
効果 イオウ原子を同位体標識したシステイン及びシステイン誘導体を少ない工程かつ高収率で合成できる。
技術概要
 
イオウ原子を同位体標識したシステインの合成方法であって、システインシンターゼ(EC:2.5.1.47)の存在下で、O−アセチル−L−セリン及びイオウ原子について同位体標識された基質を反応させる工程を含み、ここで当該イオウ原子について同位体標識された基質は硫化水素ナトリウム(NaHS)、硫化ナトリウム(Na↓2S)、又は硫化水素(H↓2S)であり、そしてここで当該イオウ原子の同位体標識は、安定同位体↑(32)S、安定同位体↑(34)S、放射性同位体↑(33)S及び放射性同位体↑(35)Sからなる群より選択される、前記方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人熊本大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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