多能性幹細胞から樹状分岐した集合管を伴う腎臓構造を作製する方法

開放特許情報番号
L2020000779
開放特許情報登録日
2020/4/22
最新更新日
2020/4/22

基本情報

出願番号 特願2018-083304
出願日 2018/4/24
出願人 国立大学法人 熊本大学
公開番号 特開2018-183137
公開日 2018/11/22
発明の名称 多能性幹細胞から樹状分岐した集合管を伴う腎臓構造を作製する方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 多能性幹細胞を用いたウォルフ管(WD)前駆細胞様細胞の作製方法及び尿管芽様細胞の作製方法、腎臓構造の作製方法
目的 尿管芽様細胞へと分化誘導できるWD前駆細胞様細胞及び尿管芽様細胞の作製方法を提供する。
効果 Cxcr4陽性かつKIT陽性細胞を得ることにより、機能的な尿管芽様細胞に分化し得る細胞を得ることができ、その結果、分岐した尿管芽を構成し得る尿管芽様細胞を得ることが可能となり得る。また、多能性幹細胞から、高効率でCxcr4陽性かつKIT陽性細胞を得ることが可能となり、従って、効率よくに、機能的な尿管芽様細胞を誘導することが可能となり得る。
技術概要
工程A: C−X−Cケモカイン受容体4(Cxcr4)陽性かつKIT癌原遺伝子受容体チロシンキナーゼ(KIT)陽性細胞を得る工程を含む、ウォルフ管(WD)前駆細胞様細胞の作製方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人熊本大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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