アンモニア燃焼触媒の製造方法、及びアンモニア触媒燃焼によって生成する熱の利用方法

開放特許情報番号
L2020000776
開放特許情報登録日
2020/4/22
最新更新日
2020/4/22

基本情報

出願番号 特願2017-144621
出願日 2017/7/26
出願人 国立大学法人 熊本大学
公開番号 特開2019-025389
公開日 2019/2/21
発明の名称 アンモニア燃焼触媒の製造方法、及びアンモニア触媒燃焼によって生成する熱の利用方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 担持触媒及びその製造方法、並びに、アンモニアの燃焼方法及び水素製造方法
目的 アンモニア燃焼において触媒活性が高く、かつ、NO↓xの生成が抑制されて高いN↓2選択性を示す担持触媒、及びこれを用いたアンモニアの燃焼方法、並びに、アンモニアから水素を製造する水素製造方法を提供する。
効果 アンモニア燃焼において触媒活性が高く、かつ、NO↓xの生成が抑制されて高いN↓2選択性を示す担持触媒、及びこれを用いたアンモニアの燃焼方法、並びに、アンモニアから水素を製造する水素製造方法を提供することができる。
技術概要
触媒組成物が担体に担持された担持体からなり、
前記触媒組成物は、銅の酸化物を含有し、
前記担体は、αAl↓2O↓3・βSiO↓2(α及びβはそれぞれ正の数である。)を含有する、担持触媒。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人熊本大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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