身体マップ作成方法、身体マップ作成プログラム及びその記録媒体

開放特許情報番号
L2020000769
開放特許情報登録日
2020/4/16
最新更新日
2020/4/16

基本情報

出願番号 特願2016-153364
出願日 2016/8/4
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 特開2017-192690
公開日 2017/10/26
発明の名称 身体マップ作成方法、身体マップ作成プログラム及びその記録媒体
技術分野 食品・バイオ
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 身体マップ作成方法及び身体マップ作成プログラム
目的 最適な再建手術を可能とした身体マップ作成方法、身体マップ作成プログラム及びその記録媒体を提供する。
効果 解剖学的マップ上に差分画像マップを重畳することで、患部切除手術前後の身体形状の差が、身体のいずれの部分にどの程度生じているかを提示可能となる。これに伴い、提示する数値情報により、再建手術中の例えば乳房形状を医師が修正し易くなり、より理想的な形状に近づけることが可能となる。
技術概要
患部切除手術箇所外の身体部分表面に基準点を設定し、
患部切除前における身体部分表面の術前データ及び患部切除後における身体部分表面の切除後データをそれぞれ3次元計測し、
術前データと切除後データとの間で基準点を元にして座標統合を行った状態で、これら各データをスライス軸に沿って所定間隔で複数切り取り、このスライス軸に沿ってこれら各データそれぞれの身体断面の輪郭を断面形状データとして複数抽出し、
断面形状データの一端から他端までマーカ点を複数設定し、術前データと切除後データとの間での同一マーカ点間の変化量を術前後間変化量とし、断面形状データ上においてこの術前後間変化量を導出し、
スライス軸に沿った複数の線とスライス軸に対して交差する軸に沿った複数の線との間で区画された複数領域を有するグリッドマップを作成し、
術前後間変化量の値に応じて色のグラデーションを割り当ててグリッドマップ上に該当の色を配置した差分画像マップを取得すると共に、切除後データを基にしてグリッドマップを身体表面に変形して貼り付けた解剖学的マップを取得し、
解剖学的マップ上に差分画像マップを重畳する身体マップ作成方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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