データ通信システム、キャッシュDNS装置及び通信攻撃防止方法

開放特許情報番号
L2020000758
開放特許情報登録日
2020/4/16
最新更新日
2020/4/16

基本情報

出願番号 特願2016-212296
出願日 2016/10/28
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 特開2018-074395
公開日 2018/5/10
発明の名称 データ通信システム、キャッシュDNS装置及び通信攻撃防止方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 通信攻撃を防止するデータ通信方法
目的 ASPによる巡回調査の遅れ、リンクの無い悪意のWebサーバの潜在化、柔軟な通信制御ができない、クライアントの通信プライバシのASPへの流出、及び、クライアントの負荷の課題を解決する。
効果 ASPによる巡回調査の遅れ、リンクの無い悪意のWebサーバの潜在化、クライアントの通信プライバシのASPへの流出、及び、クライアントの負荷の課題を解決することができる。
技術概要
第1のISP網に接続され、第1のISP網内の各端末に対する第1の通信許可ポリシーを保持し、第1のISP網とは異なる第2のISP網に接続されているWebサーバのURLに対応するIPアドレスを問い合わせるDNSクエリを第1のISP網内の端末から受信すると、前記URLに対応するIPアドレス及び安全性評価結果を含むDNSレスポンスを第2のISP網の権威DNS装置から受信し、受信した安全性評価結果が第1の通信許可ポリシーを満たすか否かを判定し、第1の通信許可ポリシーを満たす場合、DNSレスポンスに記載のIPアドレスへの発信許可をDNSクエリの送信元の端末に対して行うキャッシュDNS装置と、
第2のISP網に接続され、第2のISP網内に接続されている各URLの安全性評価結果を保持し、第1のISP網からDNSクエリを受信すると、DNSクエリに記載されているURLに対応するIPアドレス及び安全性評価結果を含むDNSレスポンスを、第1のISP網のキャッシュDNS装置に送信する権威DNS装置と、
を備えるデータ通信システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT