「高エネルギー資源の生産機能と、バイオ発電が発生する炭酸ガスの再生循環機能を備えた家屋」でCO2を繰り返し光合成させ大気に放出せず、エネルギーを増殖・自給する発電装置と其れを装備した家屋

開放特許情報番号
L2020000755 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2020/4/15
最新更新日
2020/7/1

基本情報

出願番号 特願2010-526801
出願日 2009/8/28
出願人 有限会社プラス化建・工法研究所
公開番号 WO2010/024414
公開日 2010/3/4
登録番号 特許第6125744号
特許権者 有限会社プラス化建・工法研究所
発明の名称 バイオマスによる太陽熱と炭酸ガスの固定装置及び同固定装置を備えた家屋
技術分野 食品・バイオ、電気・電子
機能 その他
適用製品 バイオ資源循環発電装置一式1高機能栽培器「BioX」2高エネルギー作物「クロレラ専用栽培器」3太陽光パネル同蓄電地4アーク放電プラズマ生成機5熱電磁流発電機6熱電素子発電機7個体電解質燃料電池8バイオガスタービン発電機9バイオ循環増殖・複合発電機構
目的 平成6年度の文部科学省発表「我が国社会の資源収支報告」に拠れば、現在の地下資源依存電力の資源収支は、資源損失67%と報じられて居ます。電力は「社会の血液です」。其の「電力資源が赤字社会」は、やがて電力資源は枯渇し文明は自滅します。是が、今日の「地球温暖化」と、利権・覇権・争奪・戦争を伴う「国際社会」の実態です。「社会の血液」電力は、如何なる事情で在れ黒字で無ければ、文明は滅びます。地下資源依存せず、高いエネルギーを生産する「植物を用いる循環発電機構」に拠れば、生態植物を用いる循環発電の重要性が此処に在ります。
効果 単細胞植物「クロレラ」は乾燥重1kg/4800kカロリーを有し、家屋の片隅1m3程度の暗室タンクで培養出来ます。
現状、地下資源依存「電力」の為、膨大な設備と資源調達と配電等のインフラコストで、資源収支損失が70%に迫る膨大な欠損「電力」に対し、
特許「バイオプラズマ循環 発電装置」に拠れば、乾燥重量1kg/4800kカロリーを有し、毎日10.6倍増殖するクロレラを用いるバイオ循環発電で、電力58kwhに相当する発電燃料が収穫可能と成り、家屋単位での自家発電が可能と成ります。
技術概要
地下資源燃料は地球創成・時代の、太古の太陽光で育てられた森林植物が炭化して生じた、貴重な資源であります。るが、残念ながら自ら循環し、増殖する事はない。
循環しない「負のエネルギー」は蓄積されやがて爆発し、破壊力と成る。是は、エネルギー保存の法則の負の側面の一つの形体で、避け難い。現実に、今日の「地球温暖化」と国際的「資源争奪覇権」紛争は、其の実態と言わざるを得ない。
その原因が、社会の血液「電力」が地下資源依存の「赤字体質」である為、文明全体が、膨大な浪費社会の文明病に侵されて居るからに他ならない。
此の実態を黒字に転換する手段は唯一つ、「生態植物プラズマ循環発電」を於いて電力資源収支を、「黒字」に転換する他に有りません。
是に拠り、「地球温暖化」の原因も解消し、「電力資源赤字」の原因も取り除かれ、確実に、人類の文明は持続し、発展し続けることが可能と成ります。「社会の血液」である電力産業は農業と等しく、人類の意で守るべき「普遍的産業」です。皆んなの総意で守り貫きましょう。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国外) 【可】 
特許権実施許諾 【可】
希望譲渡先(国外) 【可】 

アピール情報

アピール内容 1.1994年の政府発表によれば日本国の、1975年度の資源収支は、損失62.5%電力単独損失58%
1986年度、資源収支は、損失65%(電力単独損失63%) 恐るべき事に日本国全体の欠損は67%に及び
 其の内、「電力産業」単独の資源収支は損失66%と報じられ、損失の近似値が電力赤字原因を示して居る。

しかも約-10年単位で、経済の拡大するにつれて資源損失が、確実に悪化しています。

「電力は社会の血液です」電力の資源収支は、「黒字」で無ければ、「白血患者」に等しく、遠からず文明資源は枯渇し、持続不可能となります。此れは、世界各国に共通する、由々しき課題です。

既に、今日の「温暖化」の示す状況は、明かに持続可能の「許容限界」を越えて居ます。

此の原因は、既に「生命」を喪失し、再生循環力を無くした「地下資源依存電力」であります。

此を解決する手段が、我が社特許「太陽熱循環・バイオ増殖発電システムと家屋」であります.

2.バイオマス循環発電家屋の暮しのもたらす・効果

バイオマス発電は、CO2を太陽エネルギーの運び屋とする、完璧な自然循環の太陽光発電です。

「バイオマス循環増殖・自家発電家屋」の暮しがCO2を排出せず、温暖化を止める働きと成ります。

「バイオ発電家屋」によれば、系内で「CO2」を作物と循環「光合成」して、太陽エネルギーを
取り込み、電力資源を消耗から、生産増加に転換させて「温暖化」の原因を根底から消滅させます。

 結果、バイオエネルギー電力の資源収支は、確実に「プラス」に展開する事となります。

此れにより我々の暮らしは、この電力を使えば使う程に、社会資源を増殖させ

「持続可能」で豊かな社会を構築する事となります。

2-1 さつま芋は、一般作物中、耕作面積当り、エネルギー生産率・第1位、お米の1.8倍の作物です。

2-2 健康飲料で知られるクロレラは、乾燥重量1s/4800kカロリーの高エネルギー植物です。

さつま芋澱粉を発酵さして得られるグルコースを一般倍養液に10%程度添加すると、通常20時間に4倍の増殖サイクルを9時間/4倍に短縮する事が出来ます。
 今では、太陽光に拠る光合成は植物の本能と認識されているが、数十億年の太古、隕石や火山の噴煙渦巻く暗闇で誕生した「クロレラ」は、光に拠らぬ、従属栄養生活が本能で在ったと考えるのが至当であります。
其の証拠に、今でも某、大手工業のタンク培養で、24時間10.6倍の増殖能力を発揮しています。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】  アメリカ合衆国
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