ダイヤモンド発光整流素子およびその製造方法

開放特許情報番号
L2020000678
開放特許情報登録日
2020/3/27
最新更新日
2020/3/27

基本情報

出願番号 特願2016-031787
出願日 2016/2/23
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2017-152465
公開日 2017/8/31
発明の名称 ダイヤモンド発光整流素子およびその製造方法
技術分野 電気・電子、化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ボロンやリンなどのドーパントを用いずに作製するダイヤモンド発光整流素子およびその製造方法
目的 ボロンやリンなどのドーピング層を有することなく、深紫外発光が可能なダイヤモンド発光整流素子およびその製造方法を提供する。
効果 不純物濃度の低い純粋なダイヤモンドを用いることができるため、結晶欠陥(窒素などの不純物を含む)由来の可視域の発光を抑えることが可能であり、深紫外発光の効率を上げることができる。
技術概要
ダイヤモンドの表面を水素で終端した領域、
当該水素終端した領域に隣接すると共に、前記ダイヤモンドの表面を酸素で終端した領域、
当該水素終端した領域に設けられた水素終端側電極、
当該酸素終端した領域に設けられた酸素終端側電極とを備え、
前記水素終端側電極と前記酸素終端側電極との間を流れる電流に対して、整流特性を示すことを特徴とするダイヤモンド発光素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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