マグネシウム基合金伸展材及びその製造方法

開放特許情報番号
L2020000675
開放特許情報登録日
2020/3/27
最新更新日
2020/3/27

基本情報

出願番号 特願2018-504551
出願日 2017/3/8
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 WO2017/154969
公開日 2017/9/14
発明の名称 マグネシウム基合金伸展材及びその製造方法
技術分野 金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 マグネシウム(Mg)基合金伸展材及びその製造方法
目的 粒界コンパティビリティー応力が作用する微細組織構造を維持しながら、粒界すべりの発現を抑制しない溶質元素を添加したMg基合金であって、優れた室温延性及び二次加工性を有し、かつ従来の希土類元素又は汎用元素添加Mg基合金よりも経済的に優れたMg基合金伸展材を提供する。
効果 本発明のMg-Bi合金は、優れた室温延性を示すことから、二次加工性に富み、板形状をはじめとする複雑形状への成形が容易であるとともに、粒界すべりの発現により、変形双晶の発生が抑制されるという変形機構に起因し、三次元での等方変形能を有する。更に、溶質元素として希土類元素を用いていないため、従来の希土類添加Mg合金と比較して素材の価格を低減することが可能である。
技術概要
Mg基合金伸展材であって、0.25mass%以上、9mass%以下のBiを含み、残部がMgと不可避的成分からなり、かつ鋳造後の溶体化処理及び熱間塑性加工後のMg母相の平均結晶粒サイズが20μm以下であることを特徴とする室温延性に優れたMg基合金伸展材。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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