キャスタユニット

開放特許情報番号
L2020000638
開放特許情報登録日
2020/3/20
最新更新日
2020/3/20

基本情報

出願番号 特願2018-021969
出願日 2018/2/9
出願人 学校法人 東洋大学
公開番号 特開2019-137211
公開日 2019/8/22
発明の名称 キャスタユニット
技術分野 輸送
機能 安全・福祉対策
適用製品 キャスタユニット
目的 テープスイッチの低耐久性を克服し得るキャスタユニットを提供する。
効果 キャスタユニットにあっては、リミットスイッチが揺動部材の本体内に配置され、可動部によって路面に直接に接しないように保護されている。このことから、前記段差乗り越え時における上段の路面の縁に対するリミットスイッチの当接及びこれに伴う破損を回避することができる。また、可動部は、該可動部の上段の路面の縁に対する衝突によるひび割れ、破損等の損傷の発生をより少ないものとすべく、例えばエポキシ樹脂のような硬質のプラスチック材料製、繊維強化プラスチック製、硬質ゴム材料製、金属製、木材等のものとすることが望ましい。
技術概要
フォーク、該フォークに回転軸を介して回転可能に支持された1又は複数の車輪及び前記フォークに回転可能に取り付けられた旋回軸を有するキャスタと、該キャスタの段差乗り越えを支援する支援装置とを備えるキャスタユニットであって、
前記支援装置は、前記フォークに取り付けられた電動式アクチュエータ及び該電動式アクチュエータの作動を受けて前記旋回軸の周りの前記キャスタの車輪の旋回を制止する制止機構と、
前記キャスタのフォークに前記車輪の回転軸と平行な直線の周りに揺動可能に支持された揺動部材であって前記キャスタの車輪の半径より大きい半径を有する、前記直線の周りに円弧状に伸びる周面を備え、前記周面が前記キャスタの進行方向に関して前記車輪の前方に位置する一部を有する揺動部材と、
前記電動式アクチュエータを通電状態におく1又は複数のスイッチとを備え、
前記揺動部材は、本体と、該本体に取り付けられ前記円弧状の周面を規定する可動部であって前記本体に向けて移動可能である可動部とからなり、
前記スイッチは、前記揺動部材の本体内に配置され前記可動部の移動に伴う押圧力を受けて作動する、キャスタユニット。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人東洋大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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