マグネシウム基合金伸展材及びその製造方法

開放特許情報番号
L2020000608
開放特許情報登録日
2020/3/18
最新更新日
2020/3/18

基本情報

出願番号 特願2017-126919
出願日 2017/6/29
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2018-012888
公開日 2018/1/25
発明の名称 マグネシウム基合金伸展材及びその製造方法
技術分野 金属材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 マグネシウム基合金伸展材及びその製造方法
目的 Snのみを添加したMg基合金素材を、温度と減面比を制御した熱間及び温間加工を施すことにより、優れた室温加工性及び変形能を有するMg基合金伸展材を提供する。
効果 優れた室温延性を示すことから、二次加工性に富み、板形状をはじめとする複雑形状への成形が容易である。また、粒界すべりが発現することから、内部摩擦特性に優れ、振動やノイズを課題とする部位への適応が考えられる。更に、希土類元素を用いていないため、従来の希土類添加Mg合金と比較して素材の価格を低減することが可能である。
技術概要
Mg基合金伸展材であって、0.14mass%以上、14.48mass%以下のSnを含み、残部がMgと不可避的成分からなり、かつ鋳造後の溶体化処理及び塑性ひずみ付与後の前記Mg基合金伸展材の平均結晶粒サイズが20μm以下であることを特徴とする室温延性に優れたMg基合金伸展材。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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