有機トランジスタとその動作制御方法および動作制御装置

開放特許情報番号
L2020000591
開放特許情報登録日
2020/3/16
最新更新日
2020/3/16

基本情報

出願番号 特願2016-184292
出願日 2016/9/21
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2018-049931
公開日 2018/3/29
発明の名称 有機トランジスタとその動作制御方法および動作制御装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 光異性化分子膜をチャネル形成用の半導体膜として備えた有機トランジスタと、その動作制御方法および動作制御装置
目的 単体で、多彩な動作を実現することが可能な有機トランジスタと、その動作制御方法を提供する。
効果 紫外光、可視光を用いて、チャネル領域の導通状態を切り替えることができるため、論理回路を流れる電流を自在に制御することができ、ひいては単体で、トランジスタとして多彩な動作を実現することができる。
技術概要
開環体構造を有する光異性化分子膜を、チャネル形成用の半導体膜として備えた有機トランジスタの動作制御方法であって、
前記有機トランジスタにドレイン電圧およびゲート電圧を印加した状態で、可視光および紫外光を含む照射光の光源と、前記照射光のうち可視光または紫外光を前記光異性化分子膜のチャネルとする領域に導いて照射する光学系と、を用い、
前記チャネルとする領域に紫外光を照射する第1ステップと、
前記チャネルとする領域の少なくとも一部に可視光を照射する第2ステップと、を有することを特徴とする有機トランジスタの動作制御方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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